親子で能登へ「Teen's防災 in 能登」に参加してきました
先日、2泊3日の行程で、
能登半島地震の被災地を訪れる
「Teen's防災 in 能登」という企画に、
親子で参加してきました。
この企画は、東日本大震災以降、
被災地支援を続けてきた大人たちの協力のもと、
徳島や北陸、近畿の大学生たちが中心となって企画・運営してくれたもの。
徳島の中高生と、能登に住む中高生や大学生たちをつなぐ
交流型の防災プログラムでした。
対象は中高生。
うちの娘は小学生なんだけど、
ひょんなご縁があって、今回一緒に同行させていただくことになりました。
正直、
「小学生で大丈夫かな」
そんな気持ちも少しありながらの参加でした。
でも今振り返ると、
年齢に関係なく、
本当に意味のある時間だったなと感じています。
【1日目】避難所で過ごした夜
初日は徳島を出発し、長い移動のあと、
能登町の不動寺公民館に到着しました。
ここは、能登半島地震の際に
実際に避難所として使われていた場所です。
夜ごはんは、みんなで手作り。
地域の温泉も利用させてもらい、
そして寝袋での宿泊。
ただ寝袋で寝るだけなのに、
この場所で過ごしていた人たちのことを思うと、
なんとも言えない気持ちになりました。
ここで、
眠れない夜を過ごした人がいたのかもしれない。
寒さや不安の中で過ごした人がいたのかもしれない。
「避難所で暮らす」ということが、
ほんの少し、現実に近づいた気がしました。
【2日目 朝】珠洲市で、かつての暮らしを想像しながら歩いた時間
2日目の朝、
珠洲市の津波被害のあった地域を歩きました。
被災前の様子がわかる
黒い屋根瓦の家が立ち並ぶ
グーグルアースの衛星画像を見ながら歩きました。
そこには、
きれいに並んだ家々があり、
確かに人の暮らしがありました。
でも、今、目の前にある景色は、
まったく違うものになっていました。
ここに、
暮らしがあったこと。
たくさんの大切なものや、
場所や、
思い出があったこと。
それを想像しながら、
一歩一歩、歩いていました。
ただ景色を見るだけではなく、
「ここにあった暮らし」を思い浮かべながら歩いた時間は、
とても静かで、
でも忘れられない時間になりました。
【2日目 午後】想像と経験が出会った時間
午後からは、Teen's防災のメインプログラム。
能登半島地震を経験した
地元の中高生や大学生が、
当時のことを自分の言葉で話してくれました。
その後のグループワークでは、
徳島の若者たちは、
まだ被災していない自分たちの暮らす徳島を思い浮かべながら考え、
一方で、
能登の子どもたちは、
実際に経験したことをもとに、
自分たちの言葉で伝えてくれました。
「想像して考える側」と
「経験して伝える側」
その両方が同じ場にいたことで、
そのセッションは、
とても意味のあるものになっていたと感じています。
正解を出すことよりも、
考えること
言葉にすること
人に伝えること
その一つひとつが、
とても大切な時間だったように思います。
【3日目】地形が変わるほどの災害の跡
3日目は、輪島市内の被災地を訪れました。
そこで強く印象に残ったのが、
土砂災害や山体崩壊の跡でした。
大規模な山体崩壊が起きたまま、
民家や道路が土砂に埋もれたままの場所が、
いたるところにありました。
一か所ではありません。
本当に、
数えきれないほどありました。
優先順位をつけて、
生活に必要な重要な道路から
迂回路を作っている状況が見て取れました。
通れる道はある。
でもそれは、
「元通り」ではなく、
「なんとか通れるようにした」
という状態でした。
そして何より感じたのは、
地形が変わるくらいの災害が、
数えきれないほど起きていた
ということでした。
ニュースで見る「被害」という言葉の意味が、
少し違って見えるような時間でした。
【3日目】焼失した朝市、そして続いている朝市
輪島では、
火災で焼失した
輪島朝市エリアの現在の様子も見ました。
実際にその場所を通った時、
思っていた以上に広く、
そして静かでした。
10数年前に取材で歩いた朝市。
そこにあったはずの建物。
人の声。
毎日の暮らし。
更地に残された街頭だけが
朝市がそこにあったことを伝える役目を担い、
規則正しく立ち並んでいました。
私たちは、
輪島市内のスーパーで開設されていた出張朝市にも立ち寄りました。
本来の場所ではないけれど、
そこには確かに
朝市のお店の方々がいて、
商品が並び、
人が集まっていました。
焼失した場所を見たあとだったからこそ、
その光景が、
とても強く心に残りました。
場所が変わっても、
形が変わっても、
続けていこうとしている人たちがいる。
暮らしというのは、
こうやって少しずつ取り戻していくものなんだなと感じました。
お土産を買ったお店の人が言ってくれた、
「ご支援ありがとうございます。」に、
胸が熱くなりました。
「感じる防災」は、きっと残る
今回の経験は、
知識として覚える防災というより、
感じる防災
だったと思います。
被災地を歩き、
現実を見て、
人の声を聞き、
同世代と話し、
考え、言葉にする。
娘にとっても、
そして私自身にとっても、
とても大きな経験になりました。
この機会をつくってくださった皆さんに、
心から感謝しています。
本当にありがとうございました!!
株式会社日産サティオ徳島 ✕ 徳島ママ防災士の会 Switch フェーズフリークリアファイル
徳島生まれの「フェーズフリークリアファイル」!!!
この度、「株式会社日産サティオ徳島」様より
「徳島ママ防災士の会 Switch」へ、
フェーズフリークリアファイルへのご協賛、
さらにはそのクリアファイル全てをご提供いただき、
そちらの納品と受け取りに行ってまいりました😌😌💡

これまでオンラインでの打ち合わせが中心でしたので、
はじめて藤村社長にお会いしド緊張のふたり。
第一印象は、背が高いー🙌🏻🙌🏻✨
そして、優しくあたたかい空気をまとう藤村社長!
ご挨拶とお礼の気持ちをお伝えし、
できたてほやほやのフェーズフリークリアファイルを見ていただき、
組み立てにもチャレンジしていただきました🙌🏻

このフェーズフリークリアファイルは、
「bousaiクラフト」代表 そしてママ防災士である米原さん考案、
徳島生まれの新しいアイデアを詰め込んだクリアファイルです!
平時はクリアファイルとして、
災害時はカットして折りこむことでお皿とコップに変身します✨
今回は、日産サティオ徳島 徳島ママ防災士の会
それぞれのロゴマークをデザインし作成。

QRコードを読むと、
日産サティオ徳島様のCMとクリアファイル組み立て方法を
動画で見ることができます🤳✨
今回ご提供いただいたクリアファイルは、
今後のママ防災士の活動時に、
ワークショップの素材とさせていただいたり、
資料を配布する際に活用させていただく予定です!
防災士の持続可能な活動を生む、あらたな仕組みが動き出しました!!
そのスタートを全面サポートしてくださった藤村社長、
本当にありがとうございます🌻✨
アレルギーと防災のお話
徳島ママ防災士の会Switch 主催
5月のオンラインシェア会!!
開催しました〜👩💻👩💻👩💻👨💻👨💻👩💻

シェア会は、ママ防災士同士が知識やスキルを学び合う場として開催しています。
今回のテーマは、アレルギーと防災のお話!
徳島ママ防災士の会 Switch 副代表 一井郁子さんにお話をしていただきました🙌🏻✨
●アレルギー、食物アレルギーってどんなもの?
●災害時には何が課題になってくる?
●アレルギー対応の備蓄は?
●炊き出しで気をつけるべきことは?
●提供側はどういう配慮ができる?
●アレルギーの意思表示方法は?
などなど、さまざまな視点でお話いただきました。
アレルギー当事者、そして家族だけ知っていたら良い💡
という話ではないのだなぁと、新しい視点をたくさんいただきました🙏🏻✨
今回は食がテーマでもあったので、
徳島県キッチンカー協会の方にもご参加いただきました。
様々な団体の方とも繋がることで、
いまある課題を再認識し、
少しずつでも良い方向に進めることができればと考えています💡
秋頃には、一井さん達で企画する
アレルギー✕防災の大きなイベントが計画されているそうなので、
そちらもまた皆さんにご案内できる日を楽しみにしています😊😊
徳島ママ防災士の会 Switchでは、
防災をより身近に感じていただけるような
お話やワークショップなども行っています。
コロナ禍で自主企画は控えめですが😅苦笑
気になることや、一緒に何かできないかな?
など、何でもお気軽にご相談ください🌷
【いざの備え】大容量ポータブルバッテリー
災害発生時に情報収集の観点でしっかりと備えておきたいものです。
日頃使っているものが、災害時にも活かせたら良いですよね👍🏻💡

5月20日(金)8:00~放送「ラジオとくしま防災委員会」は📻✨
スマホ堂 徳島藍住店 店長 日高愛さんをゲストにお迎えしました🤳💕
こんなの待ってましたー!!!!
大容量ポータブルバッテリー!!!!
6月〜スマホ堂各店の店頭で取り扱いをスタートされるそうです😆😆
大容量ポータブルバッテリーは、
重さや使用感もそうですし、高価なものなので、
現物を見て触れて購入を検討できるのはありがたいですよね🙏🏻🙏🏻
2つのサイズを見させていただきましたが、
時代の最先端をゆくポータブルバッテリー💡
スマホ何台つなげるの?!家電も動くの?!
気になることをたくさん教えていただきました🙇♀️🙇♀️
5月5日(木祝)あいさい広場「防災キッチンカーマルシェ」開催されました!
みなさん、こんにちは!
徳島でママ防災士として活動をしている瀬戸恵深です☆

キッチンカーってご存知ですか?笑
「はい!」っていう方がほとんどでしょうか。笑
徳島だけではないとおもうのですが、、、
キッチンカーが、コロナ禍で増えてきている印象ですね。
今回は、5月5日(木祝)あいさい広場で開催された
「防災キッチンカーマルシェ」をご紹介!

今回のマルシェの主催は、
昨年12月に立ち上がった「徳島県キッチンカー協会」です。
▼徳島キッチンカー協会
美味しい食べ物をほっかほかの出来立てで提供してくれる
キッチンカー♡
イベント好きな私はその姿を見るだけでわくわくしてしまいます。笑

そんなキッチンカーが、
災害時の支援を目的に集まるとどうなるか!!
どんな役割を果たせるのか!?
☑ 車で駆けつけることができる。
☑ 発電機、ガス、調理器具がありあったかい食事を提供できる。
☑ 普段食べているものを提供できる。
きっとキッチンカーにとって当たり前のこれらのことが、
被災した際には安心につながるのではないでしょうか。
キッチンカーのオーナー、店主、スタッフの皆さんと、
イベントなどでも顔見知りになることも、
防災・減災につながるかもしれませんね!

このイベントを主催する徳島県キッチンカー協会ですが、
私は、防災士として関わらせていただいています。
キッチンカーを持っていませんが、会員です。笑
イベント時には、NHKのテレビ取材も入っていただきました。
ありがとうございました!!

当日の様子は、こちらの
エフエムびざん「ラジオとくしま防災委員会」でも紹介しました◎
ぜひお聞きくださいね!!
各市町村とも災害連携協定を締結しています。
これからも、防災キッチンカー、徳島キッチンカー協会の取り組み、
ご注目ください\(^o^)/
※追記
5月18日のNHK徳島放送局のニュースで取り上げていただきました。
ありがとうございました!

わたしはキッチンカーを持たない立場ですが、
防災士として一緒に活動させていただいています。
防災のことを改めて考えていただける機会を、
引き続き様々な場面で増やしていけたらと思います💡
2022.04.24. 徳島新聞 はぐくみ徳島 に掲載いたたきました!
2022.04.24.徳島新聞 はぐくみ徳島 に掲載いたたきました📰💡

ご覧になってくださった方いらっしゃいますか〜🐌?!?!
たくさんの活動写真も並べて下さり、
たくさんの関係者の皆さんにもご協力いただき
パワー感じる誌面に😆😆💕
取材いただきありがとうございました🙏🏻✨
より多くの子育て中の方に、私達の取り組みを広げていけるように、
みなさんの不安を少しでも取り除けるように、
引き続き私達にできる活動を継続してゆきたいと思います😊😊⭐
【いざの備え】モバイルバッテリー
こんにちは!ママ防災士の瀬戸恵深です♪

今日は先日購入したモバイルバッテリーのお話。
みなさんは、モバイルバッテリーって持っていますか?
モバイルバッテリーって時間が経つにつれて、
少しずつ蓄電できるパワーも弱ってきて、使えなくなってくるんですよね。
使い続けていたら「使える子」って分かるんですが、しばらく使わないでいると、、、
いざという時に使えなくなっていたりします。
この前、久々にモバイルバッテリーを新調😎✨
スマホ堂 徳島藍住店に立ち寄り、モバイルバッテリーを眺めていると、
バッテリーの容量や特徴などを店長さんが丁寧に教えてくださいました🙏🏻💕
スマホ堂さんは、You Tubeでもスマホ情報を発信されていて、
知識豊富なスタッフさんがたくさんいらっしゃいます\(^o^)/♡
モバイルバッテリーのことも、相談すると、、、
私の使ってるスマホ🤳の容量から、
「どのくらいの容量があったほうが良い」か、
「ケーブルもこういうのがあるとよりハイスピードで充電できますよ💡」とか👍🏻!!
それぞれにあったタイプのモバイルバッテリー情報を教えていただき、
とっても勉強になりました☺️☺️
モバイルバッテリー、備えているつもりでも、
なんてこともあるかも。
専門店で相談してみると良いかもしれませんね◎
今回私は、かっこいい藍色のデニム生地ぽいやつをゲット〜⭐
徳島っぽい??

かわいいスヌーピーのポーチに忍ばせ、普段使ってるリュックに入れてます😁💕
少しずつ少しずつ、安心を増やしてゆくのも、
お気に入りの色やキャラクターで備えるのも、
楽しみながら防災・減災を取り入れるポイントです🙌🏻
みなさんの備えは、何色が多いですか?
何のキャラクターものが多いですか?
私の備えには、スヌーピーが多めです🤣🤣笑