とくしまの防災知っとく?~ママ防災士 瀬戸恵深のひとくちメモ~

ママ防災士である瀬戸恵深が、日常生活の中で見つけた《身近な災害への備え》をご紹介。

4月2日(土)徳島ママ防災士の会Switch 「おやこで春の防災ゲーム大会(という名の勉強会)」開催しました!

4月2日(土)午後、徳島ママ防災士の会Switch
「おやこで春の防災ゲーム大会(という名の勉強会)」を行いました!

今回は勉強会という形で、ママ防災士たち親子で、
防災を発信する際に活用できそうなゲームをやってみる会でした!

❑ ゲーム貸出⇒徳島大学環境防災研究センター 上月先生、松重先生
❑ 会場貸出⇒板野町防災ステーション
学びの場を提供してくださり、感謝感激雨あられ!!

いずれも、初の貸し出し実績とのことで、
ママ防災士の会Switchが、その第一走者となれたこと、
なにかしらのきっかけを作れたことが良かったなぁと思います。
きちんとゲームの使用感、感想レポートも提出させていただきました(^_^)

▼かるた取り(通常読み+ジェスチャー読み)

▼かるた裏側は絵合わせ

●読み札を読む方法であれば、ひらがなを読める子が有利になるが、
ジェスチャーで読み札の内容を表現する方法であれば、
年令問わず遊ぶことができて、楽しめていた。
●サイズが大きいので今日みたいに子ども達も滑り込みながらとったり、
ジェスチャーを交えたり大人も子どもも親子で楽しめて楽しかったです。
ジェスチャーから連想するものもあったりで、
子どもも楽しんでかるたをしている様子がみられました。
大まかな子どもの年齢ごとにグループを分けると
更に白熱のかるたとりになりそうですね。
ジェスチャーかるたも楽しかったです。
年齢に分けてする‥や、幼児さん向けには、
枚数を10枚ぐらいずつにして、より取りやすくするのも良いかも‥と思いました。
●ルールがわかりやすくて良いですね。

▼ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!

●子ども達が身近なシュチュエーションで、
普段の自分達の生活を思い浮かべながら
自分で危険を意識できるのでとても防災の勉強になると思いました。
「危ない!」だけでなくて「なんて声かける?」とか声かけしてあげると
より行動につながるところまで考えてくれていました。
●シートの絵がわかりやすくて、番号以外の人物や街の様子を見つけて
思うままに発言できていたので、とても良い雰囲気だっと感じました。
●色んな使い方ができると思いますが、
グループや家族ごとで話し合い、意見を出して、
そのあと1組ずつ簡単に気付きを発表するのも良いなぁと思いました。
小学3年ぐらいからの大きい子だと、書き込める表を渡しておいて、
紙に書き出してまとめると、より学びが深められるのではと思いました。
書き込みシートを持ち帰り、家で再確認や共有もしやすいかなぁと。
●「なぜ危ないのか?」先を予測しながら考えさせるゲームって、
ありそうでなかなかない気がしました。

▼ぼうさいダッグ

●大人も子どもも楽しめて良かったです。
みんなが前のカードを見て、それぞれに体を動かすので、
注目されるのが苦手な子も個々に取り組めて良いなぁと思いました。
体を使うので、他の防災ゲームをする前やイベント前の、
緊張をほぐすのにも良いですね。
●ちょっと飽きてきた子供も体を動かして楽しめて良いですね。

▼防災カードゲーム「なまずの学校」

▼防災カードゲーム「なまずの学校」

●一番ゲームらしくて楽しかったです。
大人も子どもも一緒に考えられるし、子どもの発想に教えられることも。
ナマーズがもらえるのも嬉しくて高得点を狙って夢中になれるゲームでした。
●正解を導くだけではなく、これは使えるかな?という視点で
アイテムを選んでいる様子がよかったです。
ちょっと踏み込んで実際のアイテムを使って考えてみても面白いかも。
●自分で考えて選んで、また他の子が選んだアイテムのことも、
なるほど〜と共感できたり、すごく良かったです。
自分が選んだアイテムで、ナマーズがもらえるのも良い♪自信もつくし、
自然と選んだ理由も自分なりに説明できる。
●フェーズフリーになるアイテムを自分で見つけ出す体験ができて良いですね。
「アイテムの実物があると良い」というご意見にナルホドです。

▼マグネ充電器


●とても貴重な体験をさせていただいてありがとうございました!
水と塩で発電できるのでとてもびっくりしました!
高価なのでなかなか手がでませんが欲しいです。
使い捨てになっている金属の備蓄が必要になってくるので
これだけに頼るのではなくソーラー充電器などと一緒だと最強だと思いました。
●身近なもので発電できるしくみは今後心強いアイテムになるなぁと感じました。
●すごくいい♪興味深い♪高いけど買いたいです♪

まだ動き出して2ヶ月の徳島ママ防災士の会Switchですが、
定期的に勉強会・交流会・イベント等やってまいります!!

次は外部講師を招いて、
一般の方も参加できる企画を予定しています
続報を待たれよっ!!!!

日本郵便「防災ゆうストレージ」を使ってみました!

今日は、日本郵便寺田倉庫が共同で企画し、

2022年2月1日にスタートした

「防災ゆうストレージ」についてご紹介したいと思います!

 

”防災”に視点を置いた保管サービスということで、

今までに聞いたことがなかったので、

情報が公開になってすぐから気になっていました。

 

今回実際「防災ゆうストレージ」を利用する機会を頂いたので、

その使用感をご報告したいと思います!!

 

■ 防災ゆうストレージとは・・・

もしものときのために必要なもの・大切なものを預けておける防災サービスで、

☑ 月額保管料は業界最安値と同等

☑ 専用ボックスで、居住地から離れた、地盤の固い倉庫で保管

☑ オンラインで手続き完結。

 災害時にはオンライン上で避難先への配達先変更も可能。

大切なものを予め安心できる場所に保管できて、

自宅はもちろん、避難した先への配達も可能!!!

こういう視点があったのか!!!と、

目からうろこの日本郵便の新たなサービスです!!

www.post.japanpost.jp

 

■ 防災ストレージ専用ボックス

専用ボックスは〈大〉と〈小〉の2種類あり、

今回は〈大〉〈小〉それぞれ1箱ずつを使用してみました。

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届いたのはこんな感じ。

ダンボールもシンプルで、ロゴマークもかわいい!

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中には、白いしっかりとした専用ボックスが入っていました。

避難先で、テーブルや椅子としても活躍できるように・・・

という想いが込められた作りだそうです。

子ども、思わず腰掛ける。笑

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専用ボックスと一緒に「防災ゆうストレージ」の

「ご利用ガイドブック」も入っていました!

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このガイドブックには、

☑ 手続きの流れ

☑ 保管品チェックリスト【例】

(じぶん用支援物資、女性、高齢者、子ども、ペット、

 家族・思い出の品、趣味の品 等)

☑ 返送の手順

☑ 注意事項

等が記載されています。

 

■ 注意事項

注意事項としては、

災害時 取り出し手続きをする際ゆうパックで返送されるので、

配達遅延や配達困難となる場合もあるそうです。

なので・・・

☑ 預け入れるものは、すぐに必要な水や食料ではなく、

 愛着のある日用品など、避難が長期化した場合に必要になるもの

 大切な思い出の品 等を推奨。

☑ 現金、貴金属、ガソリン等の可燃物、農薬等の劇物 等は、

 預け入れることができません。

 

■ 返送の手順

返送手順は、こんな感じ。

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中に荷物を入れて、シールを貼って、

再びダンボールに戻して、「ゆうパック」の集荷を依頼する。

使ったことないけど、

最近 本や荷物を預けておくサービス増えてきてますよね。

こんな感じなのでしょうか。

 

■ 保管する物

ガイドブックにある保管品チェックリストを参考に、

入れる物を考えてみました。

今回の保管品のセレクトポイントとしては、

「3年以内の利用をイメージ」

「子どもが安心して過ごせるための備え」

「避難生活を共に過ごすかもしれない妊婦・乳幼児への備え」

「家族の思い出」です。

ママ防災士仲間のアドバイスも参考にしました◎

あと少しだけ、追加したいものもあるので、

それを入れたら完成です!!

災害時は普段当たり前にあるものが当たり前じゃなくなる。

そんな時、普段使ってたものがあるだけで、

避難生活の中でも安心できる瞬間があると思っています。

 

■ 感想

我が家は、小学生になる子どもが一人。

親子で「さぁ、何をいれようか?」と話をしながら備えができるのは、

とても良い時間になりました。

また、今回の備えを使うことなく生きていければ良いのですが、

なんとなくの不安を抱えて生きていくより、

自宅や車以外の場所に、自分たち家族のための備えを確保できたことで、

安心できる要素が増えたのも良かったです。

これから、どういった時間が過ぎていくのかわかりませんが、

個人的にはこの「防災ストレージ」を2~3年おきに見直そうと考えています。

定期的に「見直しの案内」などが届くと、

忘れんぼうの私には嬉しいなぁ~なんて思いました!

 

貸倉庫とか、備えの分散を考えている皆さん。

ぜひ備えの一つとして、

日本郵便と寺田倉庫の共同企画

「防災ゆうストレージ」検討されてはいかがでしょうか!

徳島4局合同ラジオ番組「LOVEラジオ」放送を終えました!

徳島で活動をするママ防災士 瀬戸恵深です。
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今年も、徳島4局のラジオ局が一緒になってお送りする
『LOVEラジオ〜その時あなたはどうするか〜』
NHK徳島放送局四国放送ラジオ、
FM徳島、エフエムびざんでの放送が終わりました。

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ゲストの上月先生と各局のパーソナリティー

今年度、エフエムびざんでは、
私がインタビュー担当させていただきました。
防災士仲間のみちよさんのご紹介で、
ゲストは、宮城県柴田郡大河原町にお住まいの岩城さん。

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2011年3月11日の東日本大震災を内陸部で子育て家庭としてご経験。
その瞬間の行動や心の動きなど、
私達もその瞬間を想像・追体験できるような形でお話くださいました。

はじめましてにも関わらず、記憶を手繰り寄せながら、
丁寧に丁寧にお話を聞かせてくださいました。
時間の関係で、すべてを放送にのせられなかったのですが、
自分にとっても新しい気付きの多い時間となりました。
本当にありがとうございました!!

このご縁を、次はママ防災士の会に繋げて・・・
との思いで、インタビュー収録した数日後に、
徳島ママ防災士の会Switchでも、
岩城さんとのオンライン交流会を実施しました◎
実際に被災された経験のある方のお話というのを伺える機会というのは、
あるようで、それほどありません。
特に在宅避難をされた方のお話というのは、どうしても埋もれがちです。
そういったところも、子育てしている私たちだからこそ、
知っておきたい、学ばせてもらいたい部分。
このご縁が良い形で広がってゆきますよーに(^_^)♡

3月11日何を考えてどう過ごしましたか?Switch 徳島新聞に掲載いただきました。

徳島で活動をするママ防災士 瀬戸恵深です。
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先日「徳島ママ防災士の会 Switch」設立について取材いただき、
今日3月11日に徳島新聞にその記事が掲載されました◎

東日本大震災から11年。
この日に掲載いただけたことは、
徳島という土地で防災に向き合ってる人間として、
とてもありがたいことだなぁと紙面を見て思いました。

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会の活動に注目してくださるメディアの皆様、
いつも本当にありがとうございます。
徳島で暮らすより多くの方に、
「防災ってどんなもの?」
「私たちにもできるの?」
「これも防災か!」
そう思っていただける機会を広げてくださっていること。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、ひとりの防災士として、
そしてコミュニティエフエム局の人間として、
徳島ママ防災士の会の一員として、
私らしく活動を続けていきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ
引き続き、よろしくお願いいたします!

Switch初【春のオンライン交流会】開催しました!

徳島で活動するママ防災士 瀬戸恵深です。

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東日本大震災が発生して11年が経とうとしています。
3月11日みなさんはどんな想いで迎えられますか?

その日を徳島で迎えるママ防災士として、
仲間と東日本大震災と向き合う時間を設けられないか?と考え、
3月8日(火)21時〜という寝かしつけ後?タイムで、
初となる徳島ママ防災士の会 Switch【春のオンライン交流会】を行いました。

今回は、宮城県にお住まいの岩城一美さんをゲストにお迎えし、
3月11日に発災した東日本大震災に触れる機会となりました。
岩城さん、素敵な時間を作ってくださり、ありがとうございました!
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岩城さんは、2011年当時、中学3年生、中学2年生、
小学5年生、小学3年生のお子さんと暮らす母親だったということで、
❑ 発災後から子どもたちの引き渡し
❑ そのあと家に戻ってからの在宅避難生活について
❑ 困ったこと、足りなかったもの
❑ 子どもたちの心のケアについて
❑ 今備えているもの、これからの課題
などなど、
さまざまな視点でお話を聞かせていただきました。

前半は、岩城さんと私のトークで、被災時のことを伺う。
後半は、参加者からの質問パートに◎
1時間半の交流会で、アフタートークまで入れると、2時間くらい(笑)
あっという間に時間が過ぎました。

途中参加、途中退出、耳だけ参加、
それぞれの生活スタイルに合わせてご参加いただきました!


これまで、子を持つ親として、
防災に関心はあるけど、防災士の資格を取得はしたけれど、

✅子どもと一緒だとなかなか学び合う場に行けない。
✅講座の開催時間が合わない。
そういったことが多くありました。
また防災におけるつながりも、エリアを限定したものが多く、
同じ想いを持つママたちが広域で繫がる機会もなかなか実現できてませんでした。


今回の交流会には、
現役ママ、パパ、アドバイザーの先生が参加。

また、エリアも、宮城県徳島県の鳴門市、
美馬市板野町徳島市阿南市など
徳島県内でも各所から参加いただきました。

交流の中で、これからやってみたいことや、
新たなつながりから生まれる課題解決への道筋、
そしてまだまだ知りたいこと学びたいことも見えてきました◎

本当に必要な方に、必要な情報が届けられるように!
防災をさらに身近に感じられるように◎
引き続き、定期的に交流会や勉強会の開催を行っていきたいと思います!

みなさんにお知らせできるようなイベントも、
今後計画していけたらと思いますので、お楽しみに〜( ´ ▽ ` )ノ

今回の交流会の様子は、NHK徳島放送局様に取材いただき、
翌日のお昼と夜のニュース番組でご紹介いただきました。
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夜の交流会にも関わらず取材いただいたNHKの記者さん、
カメラマンさん、ありがとうございました!!!

徳島地方気象台とわたし

来週3/11は東日本大震災から11年の日です。
3/10放送のエフエムびざん「B-STEP TALKING」は、
徳島地方気象台からお二人をゲストにお迎えしてお送りする予定です。

そのうちのお一人が、
3年間ラジオや勉強会などでお世話になった
徳島地方気象台 明田川 台長。
この春で徳島を離れられるということで、
今日が台長として最後のラジオ収録でした。
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写真右:明田川台長 写真中央:はれるん

3年前、はじめてラジオにご出演くださったとき
「飛行機から初めて徳島の地形を見て、
川もあって海もあって山もある街、
この場所で暮らす皆さんのお役に立つことができるのだろうか。」
そのようなことを話されていたのがとても印象に残っています。
そのくらい徳島って自然が近くて恵まれてる反面、災害リスクが高い。
その事実を改めて気づかせてもらった一言でした。

台長が徳島でいらっしゃった3年間、
私自身、気象台の存在がより身近に感じられましたし、
勝手にそのお人柄に癒やされ励まされていました。

また、防災士としても気象情報について
より関心を持つことができ、
さらに深く知りたい!学びたい!
という気持ちを持続することができました。

ほぼコロナ禍ということもあり、
限られた形でしかお会いすることができませんでしたが、
またどこかで違った形でご一緒できる機会を夢見て...

本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

2月4日「徳島ママ防災士の会Switch」設立いたしました!!

かねてからお伝えしておりましたとおり・・・

2022年2月4日(立春の日)に、
「徳島ママ防災士の会Switch」設立いたしました!

そして、2月6日(日)設立総会を無事終えることができました!
わー!!!!
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子育て中のママたちということと、コロナ禍ということもあり、
オンラインと現地のハイブリッド開催でしたが、
初期会員9名のみなさんと、
当会のアドバイザー 阿南防災士の会 副会長 青木さんの出席と、
徳島大学環境防災研究センター センター長 上月先生から御祝辞も頂戴し、
みんなのやる気も意識も更にアップ!!!!
無事せーので走り出すことができました。

これまでのご縁と新しいご縁がつながり、
新しい徳島の防災への取り組みが、ママたちから動き出します!

みんながリアルタイム子育て世代ママ。
日々子どもたちと向き合って、
家事やら仕事やらに追われてワチャワチャ生きてます。
その中でも、本当に必要なときに防災のSwitchが入るように◎
学び合いの場を作り、共有し、それぞれのらしさを発揮して、
発信してゆけたらと思います。

これから少しずつできることからアクションを起こしてゆきますので、
よければ一緒に、私達と防災やってみましょう!!!

四国・徳島県防災士として活動する母親たちの団体
「徳島ママ防災士の会 Switch」
をどうぞよろしくお願いいたします!

ホームページつくりました( ´ ▽ ` )ノ
https://peraichi.com/landing_pages/view/tokushimamamabousaishi2022

peraichi.com

そしてinstagramでも情報発信してまります◎
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